今熊野学区民ふれあい夏まつり

 7月27日(日),朝から不安定なお天気で午前中は突然の雷雨におまつりが予定通り開催されるか心配をされていました。

 夕方には,昨日の暑さを忘れるくらい肌に心地よい風の中,元今熊野小学校校庭で「今熊野学区民ふれあい夏まつり」が行なわれました。

 グラウンド中央に櫓が立てられ,それを囲むようにみたらし団子やあてもの,焼きそばなどの模擬店があり,子どもからお年寄りまでたくさんの方でにぎわっていました。

 京都泉小中学校の生徒による演奏が最初におまつりを盛り上げ,京都女子大学の学生による「京炎そでふれ」の踊りを見せていただき,その後来場者も一緒になって踊りました。続けて,京都市東山区地域介護予防推進センター職員による健康体操の披露もあり普段活動されている地域の方の発表の場にもなりました。7時頃になると売り切れの模擬店も出始め大盛況でした。

 夏まつりでは定番の炭坑節が流れ出すと一人,また一人と住民が踊りだし,踊りの輪ができていました。普段は顔をあまり会わさない方とも出会い,一緒に踊りを踊っていく夏を惜しむ,そんな光景にホット心が安らぎました。

 また来年もたくさんの住民の方の参加協力のもと開催できますように‼(文;事務局 藤井一)